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車椅子を使っている人の要介護区分

歩くのに支障があるときに使える道具として車椅子があります。
車輪に椅子が付けられていて、後ろから介助者が押すことができるようになっています。
若くて力がある人なら自分で自走するために車輪に持ち手が付けられているタイプがありますが、高齢者など力が弱いと自力では動けないのでタイヤは小さめになるでしょう。
その他最近は電動車いすがあり、こちらは電気の力で移動をすることができます。
車椅子の利用は病気やケガで歩けない人だけでなく、継続的に歩けない高齢者などもいます。
日常生活の移動で歩行が使えないとなると介護サービスが必要になるかも知れません。
では車椅子を利用する人の要介護認定がどれくらいになるかですが、今のところは要介護4ぐらいになるかも知れません。
高齢者だと自分で車いすを動かせないのでおのずと日常的に介助者が必要になるでしょう。
ただし車椅子の利用以外において大きな問題が無い時はそれより一つ軽い状態として認定されるときもあります。
一部において解除が必要なケースが該当します。

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