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介護に取り入れたい便利グッズ

年をとると体に変化が起こります。
今まで一人で当たり前にできていたことが難しくなるので、身近な人が介護や介助をする必要が出てきます。
ただ、全部周りがやってしまうことで本人のハリがなくなったり、老いを実感してより老け込んだりということも起こります。
そこで、自分でできることは上手な補助をしてあげるのがポイントです。
便利な介護グッズがたくさんあるので利用してみましょう。
例えば、靴下をセットして紐を引っ張るだけで靴下が履ける、というようなグッズもあります。
体の柔軟性がなくても、こういった補助グッズを使うことで自分のことができるので、自信につながります。
もちろんこういったグッズを使っても無理な場合は周りが手助けするしかありません。
しかし、自分でやるように促すことで要介護者が体を使うため、衰えが遅くなるとも言われています。
たいてい、高齢者は「いい年して靴下も自分で履けないなんて」と考えてしまいがちなので、自尊心を守るためにも有効なグッズです。

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